【築60年、代々受継がれていくもの】

築60年を経た建物。
おじいさまが72年前、代々所有の山から
探してきた「木」で造った「梁」
その想い出の梁を生かし、土佐漆喰の壁、
無垢の材料で腰板を貼った家の顔となる玄関


 
台所から居間までは、段差をなくし、床は杉の無垢材で貼り、広々としたDKを
実現。IHクッキングヒーターや食洗機、カップボードを組み込んだ最新設備を設置。
《AFTER》 栃の木の無垢板で
特別につくったテーブル。
《AFTER》 天井は、自然素材の柿渋に墨汁をまぜたもので仕上げ。
《AFTER》 既存の鴨居に、ぴったり設置。
さすがパナソニックのキッチン。
美しい仕上がりに奥様もご満悦。
《AFTER》 幅1840mmの大容量の
カップボードで、たっぷり収納。